石膏ボード張り
こんにちは(^^)/
建築現場カメラ担当の平野です。
2024年6月1日に福岡工務店のリノベーション部門が始動し、初のリノベーション工事が進行中です‼
『施工方法』のページでは、福岡工務店が手掛けるリノベーションや大規模リフォームの現場で行われる施工について、詳しくご紹介していきます。
▼今回は、「石膏ボード施工」についてお話します。
◆そもそも石膏ボードとは何か?
石膏ボードは、住宅の壁や天井の内装材として使用される建材で、優れた耐火性・防火性・防音性・および加工のしやすさが特徴です。住宅などの新築はもちろん、リノベーションの際にも広く使われています!
リノベーションの際には、下地処理や防音、結露対策、間仕切り壁の造作や既存壁の補修などに使用し、室内の快適性向上に貢献します。
▼石膏ボードは、必要なサイズにカットし、カンナで断面をきれいに整えた上で、1枚1枚丁寧に取り付けます。
◆留め方(ビスピッチ)が重要‼
石膏ボードを張る際には、施工後の不具合を防ぐためビスピッチ(ビスとビスの間の距離)が決められています。
ビスの間隔が広くなりすぎると石膏ボードが弱くなり、面材としての強度を保てなくなります。
もし、石膏ボードにひびが入ると壁が浮いてしまい、クロスが破れるなどの不具合が起きる可能性があります。また、石膏ボードを耐力壁として張る場合、ビスピッチが正しくなければ地震や強風などに耐えるという重要な役割を十分に発揮できない可能性があります。
◆つまり、ビスピッチが正しく施工されていなければ、石膏ボード本来の性能を発揮できないのです!!
福岡工務店のリノベーション工事を担う平田大工は、正確なビスピッチを実現するために、現場でも工夫を凝らしています。
◆オリジナルのピッチ測定器✨
石膏ボードにビスを打つとき、1回1回間隔を測っていたのでは作業効率が悪いですよね。
そんな時に活用するのが、平田大工オリジナルの測定器です!
◆この測定器は、150㎜ピッチで印が付いており、正確にビスを打ち込むことができるだけでなく、作業効率もアップするという優れたアイテムです!
継ぎ目やビスの打ち方によってクロスを張った際の仕上がりにも大きく影響する石膏ボード張り。工事が完了してしまえば見えなくなる部分ではありますが、福岡工務店では1枚1枚丁寧に施工しています。
福岡工務店では、リノベーションや大規模リフォームの経験豊富な営業マンが、お客様の理想を叶えるプランをご提案します。現在のお住まいにお悩みを抱えている方や、中古住宅を購入してリノベーションをご検討中の方は、ぜひ一度、福岡工務店へご相談ください(^^)/